長男10歳余命9ヶ月

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このウェブサイトについて

2011/12/5 堅太朗(当時小学5年生)は脳幹部神経膠腫の脳腫瘍で余命9ヶ月と宣告され、
闘病生活を余儀なくされました。

病名の宣告まで学校を休まず、皆勤賞を目指し、元気で頑張り屋な子だったのに・・・。

治療を始めて一か月後には呼吸不全のため救急車で搬送、

それから亡くなるまで半年の間話すことはできませんでした。

「病気が治ったらこれやろう・・・、あそこに行こう・・・」

そう自分を励まし前向きに闘う本人の頑張りに反して、本当に進行が早く憎たらしい病気でした。

そして2012/7/17 19:59 家族に見守れながら旅経ちました。
病名宣告から七ヶ月半、225日目のことでした。

このウェブサイトは病名宣告からの病院探し、
闘病の様子、闘病を終えてからの家族の様子、
同じ病気で苦しむ家族のために伝えたいことを集大成にしたものです。

このウェブサイトの目的

  • あんなに辛い治療だったのに、(腫瘍の進行が早く)ほとんど病気はよくなりませんでした。
    それでもがんばって生きた堅太朗は本当に凄いし、今でも誇りに思っています。
    そんな堅太朗の生きて頑張った証を残そうと思いウェブサイトを立ち上げました。
  • 病名宣告から亡くなるまでの7ヶ月半は、私たち家族の人生において非常に内容濃く一生忘れられない時間となりました。
    救急車搬送で緊急入院以降、妻が病院で24時間付き添いを余儀なくされ、
    家族は約三か月離れ離れとなりました。
    突然離れ離れになった家族に意味不明な妹、弟もよく頑張りました。
    振り返ってみると7ヶ月半が2~3年に感じるくらい、いろんなことが詰まった時間でした。
    まだ小さかった妹、弟にもこの時間(思い出)を伝えたいと思い、
    記録を残そうと思いました。
  • 今もこの病気で苦しんでいるお子さんや家族に、何か役立つ情報を提供したいと思いました。
    致死率100%近い(この部位の脳腫瘍で)病気の闘病は大変辛く、多くの不安があります。
    更に悪いことに、症例が多くないため、情報があまりありません。
    私達も同じ病気の症例を調べ、何か息子に役立つ情報を探したものでした。
    "役立ったアイテム"、"後悔しないために"のページは、
    闘病中のご家族に是非参考にして欲しいと思い作ったページです。

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