長男10歳余命9ヶ月

病名宣告まで

病名宣告まで(病気がわかるまでの徴候)

9月頃、病名がわかる3ヶ月前

9月のまだ暑い時期だったと思います。居間にいる長男を見て、

"あれ、こんなに顔長かったっけ?"

と・・・ふと思いました。

何だか顔が縦長に大きくなっていたのです。
当時は成長期の真っ只中で、身長が伸びるのと同じように、
顔が成長しているんだと思っていました。

しかし今になって考えてみるとあれは病気の徴候で、
脳が腫れて頭が変形したせいだったと思います。

10月ごろ

10月ごろから時々「頭が痛い」と言うようになり、
少年野球コーチから、時々グラウンドを離れ練習を休むため、

「お父さん、けんたろう大丈夫ですか?」

と連絡がありました。

野球練習の様子

少年野球は土日祝日朝から夕方までずっと練習・・・
辛くて、てっきりついていけないとばかり思っていました。

11月ごろ

11月になって歩行にふらつきが感じられるようになり、
野球のフライのキャッチ練習では、ボールが補給できず顔に球をぶつけることも・・・。
更には学校の持久走大会ではスタート後に倒れ保健室へ・・・。

始めは目がおかしいと思い、11/25学校が終わってから眼科に連れて行き、「眼振」の疑いがあると告げられました。

目は見ている先の焦点を絞れていないようだったので、診断は合っていると思いましたが、その後嘔吐もひどくなり(やはりおかしいと思い・・・)かかりつけの小児科に連れて行きました。

眼科以外にも病院へ行っていたので、これ以上振り回されたくないと思い、大学病院へ紹介状を書いてもらいました。

小児科の先生は脳の病気かもしれないということで、
12/3北総大学病院にてMRIの検査をすることになりました。

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