長男10歳余命9ヶ月

2012/7/22 通夜

2012/7/22 通夜

通夜は小さい子も来ることを想定して、
少し早めの17時開始にしました。

最後の登校

その時間に先立って、14:30に家を出ました。
葬儀屋、学校関係者の協力あって、
最後に登校させてもらえることになりました。

いつも通っていた通学路を車で行って、
校庭を何回か旋回するというプランです。

普段知っている道なのに、
この日ばかりはどんな道だったか気をつけて見ながら学校まで行ったのを覚えています。

学校が近づくと校歌が流れてくるのが聞こえてきました。
正門から校庭にゆっくり入ると校長先生、担任の先生はじめ、
沢山の人が一列に並んで待っていてくれました。

既に夏休みに入っているにも関わらず、大勢の人が集まってくれていたのです。
バックで流れる校歌、みなさんが待っていてくれたこと・・・
もう涙が止まりませんでした。

会場の様子

その後、車は葬儀会場に入りました。
会場では事前にたくさんの友人が思い出コーナーを作成し準備していてくれたので、
私たちはほとんど何もしませんでした。

お花も堅太朗が大好きだった野球をテーマにキレイに飾ってあったので、
本当にありがたかったです。

お別れの言葉

通夜は小学二年の妹の別れの言葉から始まり、
担任の先生、野球チームの監督や友人、沢山の人からお別れの言葉をいただきました。

式の参列者には献花をしていただきました。

幼稚園や小学校の関係者、野球チームの関係者・・・、同級生の父兄、私や妻の友人・・・・
本当に大勢の人が来てくれて、駐車場には車が止められず、
会場から2分程にある駅から人の列が出来ていたと聞きました。

献花の様子

私が座っていた中からも、人がいっぱいいた様子がわかりました。
中に入るのに順番を待っていた人が大勢いて、会場が狭く申し訳ない気持ちでした。

お花や電報も沢山いただき、本当にありがたいと思ったものです。
改めて堅太朗がみんなに愛されていたことを実感することができました。


コメント

  • 読んで、涙が止まりませんでした。本当に本当に最後まで頑張ってましたね!


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