長男10歳余命9ヶ月

こども病院グリーフケア

こども病院グリーフケア

千葉県こども病院主催のグリーフケアに参加して来ました。

今回は病院側から「父親の気持ち」というタイトルでスピーチの依頼があり、
せっかくの機会なので快諾してスピーチをさせていただきました。

スピーチの様子01

スピーチの内容はこのウェブサイトに書いてあるような、
闘病の内容、後悔と長男に対する謝罪の思い、病棟での思い出、亡くなってから家族がどのように過ごしてきたかをまとめたものでした。

今回参加された家族は11家族だそうで、
こども病院2年間で亡くなる子どのもの家族50~60のうち1/5程度と言うことになります。

また、ほとんどの子が小学生未満の子だそうです。

多くの家族が病院へ来ると当時の辛い思い出がよみがえり、
なかなかこのような会には参加できないと言う話を病院関係者の方から聞きました。

病院からは先生方やソーシャルワーカーさん、看護士さん、CLSさん、ボランティアさん・・・
例年以上に多くの方が参加されていました。

グリーフケアの開催は今年で10回目だそうですが、
今年からこのイベントは正式に病院のイベントとして活動を始め、
体制を整える話を関係者から聞きました。

今後も何か役に立てれば光栄です。

グリーフケアスピーチの内容

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